Our Vision

少子高齢化によりこの先10年間で「若年労働力の不足」「労働人口の高齢化」が一気に進んで参ります。
社員一人一人のパーソナリティにフォーカスした適材適所への配置と社員育成が不可欠となってきております。

また国民の健康を支える医療職の方々、及び高齢化の現場を支える介護職の方々の労働環境は依然として厳しく、生き生きと働くことが出来ることの実現を支援して参ります。

ご挨拶Message

高齢者人口が3,500万人(4人に1人が75歳以上)となる、いわゆる2025年問題は直ぐそこまで来ており、その10年前の(団塊の世代が65歳を迎える)大きな節目の年となる中、『プライマリー・アシスト』が誕生致しました。

企業は少子高齢化による「労働人口の高齢化」が進み、健康で長く働き続けることが出来る環境の整備・支援が必要となり「若年労働力の不足」により、若年労働力の確保が難しくなり、社員一人一人のパーソナリティを生かした適材適所への配置と育成が不可欠になってきております。

私たちは、企業で働く方々の「心」と「身体」をトータルで支援(アシスト)することを目指して参ります。

代表取締役社長 石山知良

会社概要About Us

会社名
プライマリー・アシスト株式会社 / Primary Assist Inc.
事業内容
  • 産業保健/医療/介護分野に特化した人材サービス事業(転職支援/人材紹介・派遣)
  • 教育研修事業(産業保健分野向け教育支援サービス)
  • 企業向けメンタル支援事業(ストレスチェック/組織ストレス診断/メンタル研修)
認可
厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介業 13-ユ-307131
一般労働者派遣事業 派13-306000
役員
代表取締役社長 石山 知良
取締役     高島 武志
執行役員    執行 輝明
設立
2015年3月3日
資本金
8,000万円
主要株主
石山 知良(代表取締役)
高島 武志(取締役)
従業員持株
所在地/連絡先
  • 本社・東京支社
    〒102-0081 東京都千代田区四番町4-8 野村ビル4階
    TEL 03-4226-3858 FAX 03-4226-3853
  • 関西支社
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル7階
    TEL 06-7174-8948 FAX 06-7174-8947
顧問先
千代田弁護士事務所(千代田有子/内閣府男女共同推進会議議員)
国岡社会保険労務士事務所
九段会計事務所
認定
      健康経営優良法人              プライバシーマーク
               

受付(東京)
日本テレビ通りに面したオフィス周辺は、多数の企業や学校、カフェが存在しておりいつも活気にあふれております。千代田四番町郵便局が1階にあるので、オフィスまでのアクセスにも良い道標です。受付入口で「Primary Assist」の大きなロゴがお出迎えします!

面談室(東京)
面談室は、採光が十分に取れた明るい空間。しかも、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間を過ごせます。もちろん完全個室である為、プライベートに関わる事も、安心して相談が可能です。皆様のお越しをお待ちしております。

沿革History

2015.03.03

プライマリー・アシスト株式会社設立 
『心と身体のトータルケア』を掲げ
企業勤務する従業員と、それを支える
医療職の皆さまが心も体も健康で いきいき
と働ける環境作りのお手伝いを実現する
べく会社を設立

2015.03.23 本社を市ヶ谷(東京都千代田区九段南)に開設

2015.04.01

ストレスチェック、メンタルヘルス事業を開始
ストレスチェックサービスを開始

2015.06.01

厚生労働大臣許可取得
(有料職業紹介事業 13--307131 / 
 一般労働者派遣事業 派13-306000

人材サービス事業を開始
(医療・介護の現場で従事する皆さまへ向けて)

2015.06.06

転職支援サイト公開
(産業保健分野の事業を強化)

2015.07.09

教育研修事業を開始
(企業勤務を希望する保健師・看護師へ
 向けたメンタルヘルス講座を開講)

2016.03.01

関西支社を開設
(西日本地区サービス拡大のため
 JR大阪駅近郊に新設し営業開始)

2016.03.31

資本金を6,450万円に増資
(従業員への株式割当てを行い資本金増資を実施)

2016.11.01

本社・東京支社を移転
(首都圏エリアのサービス拡大のため
千代田区四番町へオフィスを移転)

2017.05.26

健康優良企業認定を取得
(健康経営プロジェクトを立ち上げ
全社で健康づくりに取り組むために管理職の
健康経営アドバイザー認定の取得及び従業員への教育
有給取得促進、勤怠ルール設定など、計画をたて
数値目標を設定し取り組んできたことが評価され認定を取得)

2017.08.03

プライバシーマーク認定を取得
コンプライアンス強化の一環として取得

2017.08.23

健康経営優良法人2017を取得
(創業以来、自らが『健康経営』の実践に取り組み、この度「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」認定を取得)

2017.11.15

メンタルヘルス講座関西校を開校

2017.11.22

カウンセリング講座を開校

2018.01.11

「TOKYO働き方改革宣言企業」認定
従業員が意欲と能力を十分発揮して生産性の向上を図るとともに、仕事と生活の調和のとれた働き方を実現するためTokyo働き方改革宣言しました。

2018.02.20

健康経営優良法人2018を取得
(2年連続取得*東京都の認定社数52社
うち2年連続取得は14社)

創業への思いFoundation Concept

~健康企業宣言~

心と身体がともに健康で、働く企業で長く活躍する為には

大手企業を中心に、従業員の健康管理に対する支援(室)が設けられ、近年健康管理室の機能は大きく変化し、心の健康(メンタルヘルス)に関する相談事が半数以上をしめてきております。
心も身体も疾病する前に未病・予防が重要であり、「健康経営」に取組む企業の増加に伴い企業医療職の担う役割も日々変化する様になり、医療職自体のストレス負荷も大きくなっております。

プライマリー・アシストは、「健康経営」促進の支援(アシスト)に加え、医療職の紹介を通じ企業で働く従業員の健康サポートに加え、それを支える医療職のケアや教育研修にまで関わって参ります。

支えられる側、支える側の双方が健康であることで、「健康経営」の実現を目指して参ります。

『健康企業宣言』

産業保健分野に特化したサービスを展開する側として、創業以来自ら率先して『健康企業宣言』を行っており、健康な若手社員に対しても「健康に対する意識付け」「予防の取り組み」を、社内イベントを通じて取組んでおります。年齢性別を問わず能力が発揮出来る環境作りと、長く勤務が可能なフレキシブルな勤務体系等の検討、実践を始めております。組織で培ったノウハウの蓄積という視点からも、心も身体も健康で、生き生きと長く働ける環境作りを自ら実践して参ります。

役員略歴Executive Team

石山 知良 代表取締役社長

上場企業のメーカー・商社で、営業から企画・開発職、事業責任者まで幅広く経験し、人材業界は14年目。株式会社ミスミ(現ミスミグループ本社)で経営者としての基礎を学び、その後医療人材会社の執行役員として従事。企業で働く従業員の「心と身体のトータルケア」の実現と、産業保健医療従事者が生き生きと働ける環境の支援を目指して会社を設立。女性が活躍する職場環境作りを自社でも取り組み、健康企業宣言を実践して参ります。

高島 武志 取締役

メーカー営業職を経験後、人材業界へ。人材業界は今年で20年目。
総合人材会社では、営業、支店責任者を経験、直近は医療人材会社のブロック責任者として従事。自らの手で何か出来ることは無いかと強く思うとともに、プライマリー・アシストの理念に共感し合流。「お客様の声は、社会の声」である事に真摯に向き合い、より良いサービス作りを展開して参ります。

社名・ロゴにかける思いBrand Concept

社名の由来

会社の設立に先立って掲げた「心と身体のトータルケア」実現を目指すべく、幅広く社名を検討して参りました。そこで、企業で働く従業員の健康面全て(心も身体も)に対して支援をしていきたいという思いと、医療・介護の現場で働く方々の就業機会(求人の情報提供)に加え、必要な教育研修と、就業後の支援までトータルでサポートしていきたいと考え「プライマリー・アシスト」という名前を命名しました。「プライマリー」はWHOの定義「プライマリケア」から、「アシスト」は文字通り支え合う(支援)事から引用しております。

「企業で働く方々の健康面の全てに対応することが出来るよう」、人材ビジネスとして「企業と人」「人と人」がスムーズにアクセス出来る様な仕組み作りに関わりたいという思いを社名に込めました。

*Wikipediaより
プライマリ・ケア(英: Primary care)とは、プライマリヘルスケアの一部とされる。WHOはプライマリケアを「プライマリケアは、ケアやゲートキーパー以上の役目であり、最初の第一線としてアクセスされ、継続的・統合的に調合されたケアを提供する保健制度の中心的な役割である。必要とされた際の第一線コンサルタントであり、短期の疾病に限らず個人の長期的な保健状態を診る」と定義している。国民のあらゆる健康上の問題、疾病に対し、総合的・継続的、そして全人的に対応する地域の保健医療福祉機能を指す。
コーポレイトロゴ

プライマリー・アシスト(Primary Assist)の「P」「A」を球体に象形として込め、生き生きとした躍動感を表しております。クローバーには、サービスのベースとなる「企業」「企業で働く従業員」「求職者(医療・介護資格者)」「当社(会社・社員・家族)」の四方が幸せになれる様にと願いを込めております。社名ともども皆様の心に残すことが出来る様、取り組んで参ります。

女性が活躍する職場作りの実現

プライマリー・アシストのサービスを利用される方の大半は女性であります。その為当社自らが、女性が生き生きと活躍出来る職場作りを率先していかなければなりません。当社は創業まもなく、環境作りはこれからでありますが、男女を問わず能力が発揮出来る環境作りと、長く勤務が可能なフレキシブルな勤務体系等の検討、実践をして参ります。組織で培ったノウハウの蓄積という視点からも、心も身体も健康で、生き生きと長く働ける環境作りを自ら実践して参ります。

アクセスAccess

本社・東京支社 東京都千代田区四番町4-8 野村ビル4階

JR市ヶ谷駅/地下鉄市ヶ谷駅3番出口より徒歩4分
                               *都営新宿線/東京メトロ有楽町線・南北線
地下鉄麹町駅6番出口より徒歩4分
                               *東京メトロ有楽町線
JR四ツ谷駅麹町口より徒歩7分
市ヶ谷方面からお越しの方へ
地下鉄市ヶ谷駅3番出口を出て坂を道なりに上り1つ目の信号を渡る。日本テレビ通りを直進しドトールの交差点を左折。1階が千代田四番町郵便局のビルです。

JR市ヶ谷駅改札を出て右のみずほ銀行方向の坂を上る。1つ目の信号を渡って日本テレビ通りを直進しドトールの交差点を左折。1階が千代田四番町郵便局のビルです。
麹町方面からお越しの方へ
地下鉄麹町駅6番出口を出てそのまま日本テレビ通りを直進。ドトール手前を右へ。50メートルほど進んだ左側。1階が千代田四番町郵便局のビルです。
四ツ谷方面からお越しの方へ
JR四ツ谷駅麹町口を出て正面の信号を渡る。スクワール麹町という建物の手前を左折し細い路地を道なりに直進。ドトールがある交差点を渡り、さらに50メートルほど直進した左側。1階が千代田四番町郵便局のビルです。

関西支社 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル7階

JR大阪駅
徒歩7分
JR北新地駅
徒歩2分

阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄梅田駅、地下鉄東梅田駅、地下鉄西梅田駅もご利用頂けます。

*市営地下鉄御堂筋線・谷町線・四つ橋線・阪神線・阪急線・地下街ディアモールE26/E34/F70出口より駅前第3ビル直結
JR大阪駅方面からお越しの方へ
JR大阪駅中央南口から地下街に直進して下さい。
左手の阪神百貨店を超えるとディアモールに入ります。
通路が3方向に分かれていますので真ん中を直進頂くと、左手が「大阪駅前第3ビル」の地下2階に繋がります。エレベーターで7階へお越し下さい。